秋の味覚…栗拾い
恒吉小には,実のなる木が何本かあります。今はそう,秋の味覚…「栗」です。緑の少年団活動の時間,樹木の観察をしたあと,栗拾いをしました。ゆでた栗もみんなで食べました。季節に応じた森林の恵みを受けることができて,幸せ♡ですね。




恒吉小には,実のなる木が何本かあります。今はそう,秋の味覚…「栗」です。緑の少年団活動の時間,樹木の観察をしたあと,栗拾いをしました。ゆでた栗もみんなで食べました。季節に応じた森林の恵みを受けることができて,幸せ♡ですね。




みどりの感謝祭に参加しました。表彰式があり,県学校林等活動コンクールで県知事賞をいただきました。
恒吉小は,みどりの少年団活動の様子をパネルで紹介しました。会場では三島村のジャンベ演奏や緑の教室(竹細工や木工,寄せ植え体験),モリリンピック(森の運動会),展示販売やキッチンカーなどがあり,楽しい体験がたくさんできました。




緑の少年団で椎茸の駒打ちをしました。今年は40本のクヌギの木に1000個の駒を打ちました。1年生は初めてでしたが,2年生以上は馴れていて,作業がとてもスムーズに進みました。昨年打ったホダ木の並べかえまで,みんなですることができました。これからも,おいしい椎茸がたくさん採れるといいですね。




正門前に門松を作りました。緑の少年団活動の一つです。
講師に橋元のおじいちゃんをお迎えし,竹切りや縄の結び方を丁寧に教えていただきました。橋元のおじいちゃんは・・・チェンソーや電動かんなをバリバリ使いこなし・・・段取りよく,力強く,とてもかっこいいです。
おかげさまで,りっぱな門松ができあがり,お正月を迎える準備ができました。来年もよい年になりますように・・・。








恒吉小学校では,椎茸栽培をしています。朝採りの新鮮な椎茸を使った調理をしました。栄養教諭の先生にも来ていただき,椎茸の栄養価についても学びました。
椎茸の炊き込みご飯,椎茸と卵の激うま炒め,椎茸と卵のスープ,椎茸&ハム&チーズのパイ,スイートポテトに椎茸みたらし風あんかけ・・などなど・・・グループで事前に調べ,工夫した料理には,どれも椎茸が入っていて,おいしいものばかりでした。
椎茸がちょっと苦手な1年生も・・・「食べられたよ~!」と,にっこりしていました。









今年も緑の少年団が,弥五郎どん祭りパレードに参加しました。「わっしょい,わっしょい。」のかけ声に合わせて,子弥五郎を引き,「緑の募金」を呼びかけました。この募金は,かごしま緑の基金に送り,鹿児島県の緑や森林の保全・育成等に使われます。募金をしてくださった方々には,子供たちが落枝を再利用して作った木製マグネットをお礼に渡しました。
緑の募金へご協力いただき,ありがとうございました。





今年も1年生用の椅子の製作と木製マグネット製作をしました。講師として曽於市森林組合の神宮司さん,大隅地域振興局農林水産部林務水産課より平生さん,同じく林務水産課曽於市駐在の岩さんが来てくださいました。
子供たちには,のこぎりをまっすぐ引いて切ったり,くぎが曲がらないように打ったりするのは,なかなか…難しかったのですが,講師の方々に「こつ」を教わりながら,椅子を作り上げることができました。
木製マグネット作りは昨年度も行っていたので,こちらの作業はスムーズでした。子供たちそれぞれが,思い思いの絵を描いて仕上げました。
恒吉小緑の少年団は,11月3日の弥五郎どん祭りで緑の募金活動を行うので,その際のお礼にするマグネットも作りました。






本年度,結団から40周年を迎える「恒吉小緑の少年団」が,県緑の少年団発表大会で「最優秀賞」を,県学校林コンクールで「知事賞」を受賞しました。これまでの取組を評価していただき,子供たち,教職員も大変喜んでいます。これからも,身近な緑(森林)を大切にする活動を続けていきます。南日本新聞(9/13付)でも紹介されました。




恒吉小学校には「緑の少年団」があります。今年は2グループに分かれて,それぞれ「My tree」を決め,年間を通して観察することにしました。
たくさんある校内の樹木の中から,子供たちが選んだのは「さるすべり」と「モッコク」。それぞれの木の様子を観察し,その成長や変化,集まる虫や生き物,周辺の植物など・・みんなで調べていきたいと考えています。




梅雨の晴れ間をねらって,今年も梅ちぎりや日干し,シロップ作りをしました。昨年度に比べると採れた梅の量は少なめでしたが,みんなで「おいしくなあれ」「おいしくなあれ」と気持ちを込めて仕込みました。できあがりが楽しみです。





